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江戸川区内 引越し 料金を節約する方法とは?

中学を卒業する頃、私は親が離婚しました。
それに伴い引越しをする事になりました。
引越しの立会いは私は学校、父は仕事だったので、祖母に任せました。
学校が終わり荷物を確認するため、新しく住む家に向かい自分の部屋で確認していると、何故か見当たらない衣類。
制服や体操服。
数回しか着ていない服や新しく買った服をまとめて捨てられていました。
何故かその上に置いてあった漫画類は捨てられずに運ばれていました。
制服の買い直しに約10万円。
私服の買い直しに数万円。
引越し業者に急いで電話すると冷たい態度で、「保証はしていない、その為の立会い。」とのこと。
引越しする際に本当に大切な物は自分で運ぶことをオススメします。
一軒家からマンションへの引越しだったのですが、思っていた以上に物が多く、最初の数ヶ月は狭くて物を減らす作業が大変でした。
祖母がいらないものでも捨てられない人で、大量のお皿を処分したのを覚えています。
また、引っ越した後の話になりますが、下の階の人が音に敏感で、少しの物音で苦情が来ました。
横の部屋からは夜な夜な麻雀をする音や騒ぐ音が聞こえてきてとても寝られたものではなかったです。
住んでみないとわからないものですね。
色々と勉強になった引越しでした。

引っ越しするときは、住んでいた家そのものの引っ越し、就職や転勤で通勤事情での引っ越し、結婚などいろいろな場合があります。
その中には、楽しい引っ越しばかりでなく、むなしくどうしょうもない引っ越しもあります。
ここでは、楽しいほうについて書きます。
今でも、覚えている引っ越しがあります。私は現在66歳です。
私は25歳まで、父親の社宅に住んでいました。もう建ってからかなり経っていた昔のものだったので、6畳一間で洗面トイレが共同生活から、洗面トイレ付6畳2部屋の2DKに住んでいました。それがやっと、25歳になったとき建売一戸建てに引っ越すことになりました。
社宅にいた人達はみんな良い人達でした。離れることも寂しかったですが、それより新しい家で、自宅というのに住める満足感があってワクワクした気分の引っ越しの思い出を忘れることができません。
思い出のある品物をトラックに積むときの感激、荷物で満杯になっていくトラックの荷台を見ながら、これまであったことが思い出されてきて、チョット鑑賞に浸った記憶を思い出します。
それ以降、2回引っ越しを経験しましたが、それらの記憶はあまり思い出なく、その昔の引っ越しばかりを思い出します。