引っ越しするときは、住んでいた家そのものの引っ越し、就職や転勤で通勤事情での引っ越し、結婚などいろいろな場合があります。
その中には、楽しい引っ越しばかりでなく、むなしくどうしょうもない引っ越しもあります。
ここでは、楽しいほうについて書きます。
今でも、覚えている引っ越しがあります。私は現在66歳です。
私は25歳まで、父親の社宅に住んでいました。もう建ってからかなり経っていた昔のものだったので、6畳一間で洗面トイレが共同生活から、洗面トイレ付6畳2部屋の2DKに住んでいました。それがやっと、25歳になったとき建売一戸建てに引っ越すことになりました。
社宅にいた人達はみんな良い人達でした。離れることも寂しかったですが、それより新しい家で、自宅というのに住める満足感があってワクワクした気分の引っ越しの思い出を忘れることができません。
思い出のある品物をトラックに積むときの感激、荷物で満杯になっていくトラックの荷台を見ながら、これまであったことが思い出されてきて、チョット鑑賞に浸った記憶を思い出します。
それ以降、2回引っ越しを経験しましたが、それらの記憶はあまり思い出なく、その昔の引っ越しばかりを思い出します。

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